まず、定期預金とは、預けてから一定期間は引き出すことができない預金で、初めに定めた期限までは原則として引出しが出来ないため、自分の資産の運用の自由が制限される代わりに、普通預金と比べると金利は高い金融商品となっています。
源泉所得税とは、この場合、預金の金利によって得る所得にかかる税金のことで、預金額の金利分から、約20%の税金が引かれます。
既経過利息とは、文字の通り、すでに経過した日数分の利息ということです。金利の割合は、1年分の表記なので、1年未満の計算をする場合、また、1年以上と1年未満、という期間の利息の計算である場合、金利に一年の日数である365を割った数を、預金額にかけることで、貰える利息の量が決定します。
この定期の預金によってもらえる利息の計算方法は、源泉所得税である約20%を預金額にかけ、そのあと、経過した日数分の金利率をかけることによって、導き出されます。
また、金利を計算する方法は非常に難しく、複雑なため、それを計算してくれるソフトやウェブサイトなどが存在します。計算結果だけが知りたい場合は、それらを利用するのも手です。これらの方法を使えば、あらかじめいくら分利息がもらえるのかがわかります。